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 その日はアルバイトも順調に終わって、店長から酒の誘いを受けました。
たまに一緒に飲む関係で、その日は2人きりで居酒屋に行くことになったのです。
この店長見た目とは違って、かなり女遊びをしている人だったのです。
だから、スマともで出会ったセフレの話をしてみようかなと思いました。
こんな事って世の中あっていいの?って気持ちがずっとうず巻いてしまってて、モヤモヤした気分が激しかったのです。
生ビール飲みながら、先日ホテルに入った相手の話をしてみたのです。
「だって送ってきた写メと全然違う女が来ちゃって、しかも、挿入してもまったく声出してくれなかったんです」
半ば愚痴を店長に喋り続けたって感じでした。
「それってさ、素人じゃないってまだ気が付いてないのか?」
「素人じゃないってなに?」
「だから相手は素人の女じゃないって事」
「それじゃいったいなんなんですか?」
素人じゃないってなにそれって感じですよね。
すると店長「そういうアプリってさ、即ハメできるほとんどの女は風俗業者なんだ」と言い出したのです。
風俗業者とエッチしちゃったの?でも風俗だったらもっとサービスしてくれるんじゃない?って感じでした。
「こういう業者は、ただ金を効率よく稼ぐことしか考えてないからな。

30分で終わっちゃうのは確実に援デリ、そういうアプリで素人と出会うのはなかなか難しいと思うぞ」
業者という存在があるなんて、本当初めて知ることだったのです。
「素人とセックスするのって、難しいのかな…」
思わずボヤキが口から出てしまいました。
「いや、俺なんか素人とワリキリやってるけど、結構派手に感じてくれるぜ」
また顔に似合わないで、セックスを楽しんでいると言い出しちゃって、だけど素人とやっているという部分は興味を持ってしまいます。